「遊ぼ!NETWORK」はアウトドア・インドア何でもアリの趣味と遊びのリンク集です。
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本と本屋さん関係のリンク集

泣いた泣いた!(落語じゃ人情噺に弱い私です。)

青の炎(貴志祐介)

この人とは、「黒い家」で出会いました。非常に上手な書き手で、スーっと作品の中に入って行けます。
この話は、泣けます。前半の書き込み様からすると、終盤チョット書き急いだ感じがありますが、(もっと長い話にしても良かったと思います。)心優しい登場人物が多く、泣けるミステリーです。
主人公になりきると言うよりは、主人公を見守ってしまう自分に気がつきます。腰巻の「こんなにもせつない殺人者が、かつていただろうか?」という文句が全てを表しています。
電車の中でロッドスチュワートのバラッドを聞きながら読んでいましたが、思わずハンカチで汗を拭く振りをしてしまいました。

山姥(坂東眞沙子)「やまはは」と読みます。

「死国」「狗神」で世間を怖がらせている坂東さんの長編です。(文庫にもなっています。)ミステリーのようなホラーのような・・ただ、底に流れる「血の怖さ」「時代の怖さ」がヒシヒシと体に染み込んで来ます。
怖い話ですが、最後はウルウルしてきます。そして、しみじみ感動します。(絶対!)

シックスセンス(ジム・デフェリス)

映画と本はチョット違うみたいです!「決して結末は人に言わないで!」というキャッチコピーは絶品!
泣けるホラーの一番手!映画の人物をイメージしながらこれを読むと泣き易いです。

笑った笑った!(チョット一息!みたいなのが好きで・・)

勇気凛々ルリの色(浅田次郎)シリーズ

浅田氏の本は、笑わしてくれます。心を休めたい時、軽〜く読みたい時に重宝です。
椎名誠の「あやしい探検隊」シリーズや東海林さだおの「丸かじり」シリーズみたいな安心感を持って読む事ができます。(ちょっと毛色が違うケド)
氏の体験に基づく(ような)奇妙な出来事や、(以外と)正義感が強い浅田氏の思いこみなど、楽しく読めます。
どこまで本当なんだろう?と思わせる上手さがたまりません。直木賞作家でしたよね?彼。

怖かった怖かった!(「リング」・「らせん」でホラーに目覚めました。「ループ」でがっかり)

黒い家(貴志祐介)

サイコパスという怖い人達が居る事を知りました。
思わず、「サイコパスの研究」みたいな本まで買ってしまいました。
映画にもなったので知っている方も多いでしょうが、ホンと怖い話でっせ!!
ちなみに「サイコパス」とは、普通の人がいけないと思う事を「いけない」と思わない人達です。
歴史的犯罪者に多いみたいです。悪いと思っていないのだから、やる事は怖いですよ。

死のロングウォーク(S・キング)

S・キングのなんだか分らない設定が不気味な小説。
なんだか分らないけど怖い。氏の表現力は嫌味さえ感じるほど上手いけど、「何でこんなことするの?って思わせずに読み進ませるのは凄い。」と素直に感じます。
止まったら殺されてしまうが、最後まで生き残ればヒーローになれる。って話だけど描写が凄い!とにかく怖い。(アメリカ映画だ。こりゃ)

ブレアウィッチ関係の本NEW

ケイド・メリルの「ブレアウィッチ・ファイル」は角川ホラー文庫から(魔女の娘・暗室)と(水底の幽霊・血の悪夢)の2冊が出ています。違う作者ものではD・Aスターンの「ラスティン・パーの告白」ってのも有ります。
どちらもブレアウィッチの言い伝えや謎について「どこまで、ホント?」というのが分らなくて怖いです。謎の失踪をしたヘザー(映画のポスターで恐怖にひきつった顔の女性)の従兄弟というケイド・メリルのHPは本当に有るし、、、ラスティン・パーやカイル・ブロディは実在の人物みたいだし、、、エリ−・ケドウォードってのも本当に、、、、「どこまで本当なんだぁ・・・」、、メリーランド州が舞台ってのも何となく「それらしい」し、、
邪悪な者の「存在しない怖さ!」っていうのが何とも怖い。
D・Aスターンは「ブレアウィッチファイル完全調書」という本も出しているようで、これは未入手なんですが、今一番読みたい本です。
追伸:2001/05/06
「ブレアウィッチファイル完全調書」入手できそうです!!(インターネットで探して注文!もうすぐ届きます)、もぅ「私が悪かった!」って感じでブレアウィッチの世界にハマッてしまいました。家族にも「私が謎の失踪をしたら、ブレアウィッチの呪いだから、諦めるように。」と言っている今日この頃です。とにかく、コワ面白い!、、「ブラックヒルズの森に私も行ってみたい・・・」と、、、、思ってます。

アウトドアの香りがする本イロイロ

多摩川探検隊

辻まこと

小学館ライブラリー

辻まことの代表作!

あてのない絵葉書

辻まこと

小学館ライブラリー

辻まことワールド、絵が良いなぁ

独りだけのウィルダーネス

R・ブローンネク

創元ライブラリ

アラスカの森にログハウスを建てて暮らした男

アフリカポレポレ

岩谷日出子

新潮文庫

動物写真家の夫とのアフリカ暮らし。4歳の薫チャンがなんともいじらしい。お勧めの一冊!

自然のポケットから

本山賢司

小学館文庫

丁寧なスケッチと氏の観察眼によるエッセイ

わたし、牧場を始めます

やまざきようこ

中公文庫

牛の「世話」なんて甘いもんじゃなかった。

土の唄、風の夢

藤門弘

新潮文庫

アリスファームの物語

僕は森へ家出します

荒川じんぺい

中公文庫

「週末は森に棲んで」ってのもあります。

キノコの不思議

森毅

光文社文庫

キノコが好きになっちゃいます。

森の生活

ヘンリー・D・ソロー

宝島社

1854年に書かれた。アメリカの「古典」になるか?

あやしい探検隊北へ

椎名誠

角川文庫

シーナさんは、やっぱりSF作家だと思うんだけど、このシリーズは読んでて楽しい!(シリーズでは、これが一番好きです。)

林さんチャーハンの秘密

林政明

角川文庫

いやはや隊(あやしい探検隊のおじさんバージョン)の調理人、釣り人、林(りん)さんの唯一?の著書

全・東京湾

中村征夫

角川文庫

半魚人カメラマンの彼の「真面目」な一冊

焚火発見

椎名誠・林政明

小学館

焚火関係の本です。

焚火パーティへようこそ

国際焚火学会

講談社α文庫

鍋釜天幕フライパン戦記

椎名誠・編

本の雑誌社

あやしい探検隊焚火発見伝

椎名誠

山と渓谷社

クワガタのいるところ教えましょう

佐々木洋

扶桑社文庫

東京中心ですけど、自然が一杯の場所と思いがけない昆虫採集の紹介があります。

地図の楽しみ

堀淳一

河出文庫

地図って奥が深くて、かなり面白い!

ゆらゆらとユーコン

野田知佑

本の雑誌社

今は亡きカヌー犬「ガク」とのユーコンの旅