ペラゴン / Peragon loose music
ペラゴンとは平面的な(ペラな)ポリゴン(多角形ここでは正方形)を大々的に使った音楽映像世界です。一応音楽が主なるコンテンツです。なのでThe Beatlesにすこしでもあやかろうとも思いペラゴンにしました。ペラゴンとはゴロファ・ペラゴンの事でカブトムシの一種です。
映像的にはペラペラポリゴンワールドです。ドット画CGをそのまま2次元に使ったり、3次元にしたりして動画にしてます。しかしながらドットそのものがデカすぎてドット画というよりタイル画になってます。なので登場キャラクター名も「タイル君」なのです。
それってけっして”手抜き”ではないのです。そういうペラペラした世界観がなんかいいと思ってるのです。それにそうするとレンダリングも早いし。
0909(ハイビジョンw1280H720dot,30f/sec画質です。QuickTime7以降が必要です。)
豊年満作(ハイビジョンw1280H720dot,30f/sec画質です。QuickTime7以降が必要です。):上記作品はH.264 コーデックでのハイビジョン映像です。スムーズな映像再生には、高速な処理能力を持つシステムが最適です。推奨ハードウェアは
---Windowsの場合---
3.0GHz Intel Pentium D (デュアルコア) 以上のプロセッサ
1GB以上の実装メモリ
64MB以上のビデオカード
Windows XP Service Pack 2 / Vista
---Macintoshの場合---
Dual 2.0 GHz PowerMac G5または2.0GHz Intel Core Duo以上のプロセッサを搭載したMacintoshコンピューター
512MB以上の実装メモリ
128MB以上のビデオカード
が必要かと思います。でも、下部の作品は多分そこまでのスペックがなくでも再生します。

映像なしのオリジナル曲 

ボーカル入り弾き語り曲はこちら

タイル画キャラクターの作り方

たて20マス×よこ20マスの升目方眼を四角く塗りつぶして描く。または四角の色タイルをならべて作ります。誰にでも簡単につくれるキャラクターです。な〜んにも考えなくても、気分が乗らなくても、絵心が無くても、乳幼児でさえも、描く気になればまったく同じキャラクターが描けます。縁取りをするとよりらしくなります。しかし描きたいと思うかどうかは別問題です、、20×20=400の升目を基本にしていますがこれ以上少ないと、なにを描いているのかわからなくなります。かといって、多くしてもジャギー(ギザギザ感)は減りますが作業が増えるだけでそれほど高品位キャラクターにはならないと思います。20×20がキャラクターとして認知できる最小サイズの限界なのではないかと思う。

キャラクター紹介
タイル君
16歳、あだ名:Pタイル
タイル子ちゃん
タイル君の妹、小学生
タエル
タイルの友達、学業優秀
ブロック
タイルの父、石頭の植木職人
レンガ
ブロックの配偶者、得意料理;ピザ
ゴキタイル
タイル張りの風呂が住処
その他、なんでもありかも
しょぼいCG、ゆるいサウンドなのに高スペックPCを要求してごめんなさい。

ペラモデル ラスペラ 建具屋 T.T.R e-mail:kpd@venus.dti.ne.jp 川口圭司(かわぐちけいじ
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