リンク集

著作権法改正問題リンク

バーチャルネット法律娘 真紀奈17歳
平易な文章で様々な法律解説や法律関連ニュース解説が行われているサイトです。コラムコーナーは特にまとまった平易な文章で解説が書かれており、必読です。
著作権法改正に関しては、it@RIETI で 著作権法改正についての論点整理(その1)(その2) とコラムを書かれています。
べんり
小倉秀夫氏(弁護士)のサイトです。そのblogサイト benli で早い時期から著作権法改正の動きの問題点や、政府が進める「知財立国」の問題点を指摘されていました。法律の専門家としての見方が示されていて、非常にためになると同時に、政府や業界の説明が非常に怪しげなものであることがわかります。
1月に書かれた「お代官様、あんまりだ。」と題された記事では、知的財産戦略本部・内閣官房知的財産戦略推進事務局の常軌を逸したやり方に疑問を投げかけた中山信弘氏(東京大学教授)の発言を紹介し、政府の知的財産に関わる活動の問題を広く知らせてくれました。
2003年12月以前の分は 別blog にあります。また、著作権及びその周辺法領域に関する立法について論ずるスペースとして、BENLI分室 も設置されています。
The Casuarina Tree
著作権法改正反対運動の火付け役となったblog「The Trembling of a Leaf」の移転先。滅茶苦茶な著作権強化を要求する産業界へのカウンター的な議論提起を中心に幅広く、素早く掲載されています。
Copy & Copyright 複写と著作権
書籍・雑誌の著作権関連の問題を中心に扱っているサイトです。日記サイト Copy & Copyright Diary では比較的細かなニュースにまで意見を述べられていますので、他では拾えない情報がわかります。(日記のblog版 Copy and Copyright Diary@JUGEM もあります)
2004年3月14日の記事「貸与権の問題点」で「書籍・雑誌の貸与権」の問題が簡潔にまとめて説明されています。
Prof_Nakayama_Anger - Copy 2ch Wiki
政府・知的財産戦略本部及び推進事務局周辺の問題についての情報を集積するWikiページです。
marinesは専門チャンネル?
CD輸入権問題、知的財産制度改革問題などの情報をまとめているサイトです。
MEMORY LAB
高橋健太郎氏(音楽評論家/プロデューサー/エンジニア)のレーベルのサイト。「column」コーナーの「owner's log」にてCD輸入権問題の情報が扱われていました。(現在はほとんど関連情報の掲載は行われていないようです)
Music Watchdogs
音楽リスナー有志達による情報集積サイト。CD輸入権関連ニュースのほか、これまでの流れについてもまとめられています。
知的財産推進計画改訂のパブリックコメントを提出する
文化庁が実施した著作権法改正に関するパブリックコメントや、政府・知的財産戦略本部が実施した知的財産推進計画の見直しに関する意見募集を中心に、関連の情報を掲載しているポータルサイト。
私たちは海外盤CD輸入制限に反対しつづける
CD輸入禁止に関する情報を集めていたポータルサイトの保存先です。FAQ (頻出質問集) があります。

全般リンク

馬場秀和ライブラリ
@nifty の RPG フォーラムで連載された馬場秀和さんの講座や海外 RPG 紹介を中心に、さまざまな文書が掲載されています。特に、海外の著名ゲームデザイナーによる RPG に限らないゲームそのものへの考察を翻訳した「コスティキャンのゲーム論」と、RPG のゲームマスターの上達法を丁寧かつ詳細に解説した連載「マスターリング講座」は、デザイナーやマスターに限らず RPG をやる者なら必ず読んでほしい文書です。
そして、「初心者のためのRPG入門」も非常にわかりやすく RPG の基礎を知ることができる初心者にお薦めの文書です。(日本語)
Scoops RPG
海外からの情報 ( rpg.net のレビューやコラムの翻訳) を中心にRPG情報を提供するページ。
なお、2004年7月以降更新が一時停止しており、停止期間中の投稿は Spoofs RPG サイトで公開されています。2005年2月6日に更新が再開されました。更新停止期間中に Spoofs RPG で掲載されていた記事も収録されています。(日本語)
Earthdawn Japan Homepage
FASA 社発行 (日本語版はメディアワークスから発売) のファンタジーRPG "Earthdawn (アースドーン)" を扱うページです。(日本語)
MAYA SAMAN / MIYABI's HOMEPAGE
NIFTY-Serve の RPG プレイサロン(FRPGS)で行われたセッションのリプレイ、ソードワールド完全版のエラッタや旧版からの変更点などがあります。紅茶のページもお薦めです。(日本語)
たのしいR.P.G.研究会
熊本大学たのしいR.P.G.研究会のページ。イベント告知などがあります。(日本語)

シャドウランリンク

dumpshock.com
イタリアのShadowrunページ"The Shadowrun Archive"がパワーアップしてカナダで"Deep Resonance"として復活。その後、たくさんのサイトの寄り合い所帯となって現在の名前に。あまりに有名すぎるんでパスしようかと思いましたが、やはり役に立ちます。英語版のエラッタ(正誤表)もあります。情報量が多い分、玉石混淆の感はあります。(英語 (一部イタリア語))
PANIC's Shadowrun Page
シャドウランの入門に最適。世界設定の解説もあり、慣れた人間にもとても役立ちます。(日本語 (一部英語))
SHADOWRUN Playing Guide by Stella
世界設定絡みで、応用的なこと (大統領選挙とか) も含めて紹介しています。サイバーウェア、バイオウェアの解説は便利。(日本語)
JIS Project
ファンによる「日本帝国」設定。グループSNE独自展開の「トーキョーソースブック」は FASA & FanPro 設定との矛盾や齟齬が多いのですが、こちらを使用すれば混乱を最小限に留めることが可能です。(日本語 / 英語)
LIBRAのホームページ
シャドウラン世界における2050年代のシアトルの重大事件の紹介などが掲載されています。(日本語)
GOD AND GOLEM, Inc. (ゴッド&ゴーレム商会)
シャドウランの概略の紹介の他、RPG全般(やその他の分野まで)について考察を書かれているBlogや、コラムなど読みでのあるサイトです。(日本語)
兵器廠惑星
シャドウランに関する様々な考察などが掲載されています。(日本語)
シャドウラン 4th Edition - Role & Roll Official Web Site
日本語版シャドウラン4th Editionの公式サポートページ。アークライトのRole & Roll公式サイト内にあります。エラッタ(正誤表)やFAQなどがあります。(日本語)
Shadowrun RPG — Catalyst Game Labs
Shadowrunの公式サイト。WizKids社からライセンスを受けて、Shadowrun 4th Ed.を製作・販売しているCatalyst Game Labsが運営しています。製品情報や世界設定紹介、無料キャンペーンシナリオ(Missions)、エラッタ(正誤表)などがあります。(英語)
Catalyst Game Labs
WizKids社とShadowrunとClassic BattleTechのライセンス契約をして製作・販売しているInMediaRes Productions, LLC社の出版部門、Catalyst Game Labsのサイト。(英語)
WizKids, Inc.
活動停止するFASA社からShadowrunの権利を買い取ったWizKids, Inc.社(Topps Company社の子会社)のサイト。内容はミニチュアゲームのMage Knightが中心です。(英語)
REVIEW:GAMES:RPGのすすめ:シャドウラン
SF-Onlineというウェブ雑誌に掲載されたシャドウランのレビュー(紹介)記事。良い悪いをはっきり説明してあり、日本人が書いたシャドウラン関連記事としては、最も優れた部類に入ると思います。(日本語)

Kultリンク

7th Circle Publishing
現在のKult英語版、フランス語版の出版元。サイト更新はやや遅く、特に英語版サイト(トップページの「ENGLISH」リンクでJavaScriptポップアップウィンドウが開き表示されます)のほうはたまにしか更新されていません。(フランス語 / 英語)
The Last Cycle
現時点(2003年末)で一番Kultの英語による情報が集まっている掲示板。メーカーやディストリビュータからの公式の情報も、最初にこちらで公開される場合が多いようです。
Downloadsコーナーではシナリオや自作ルールなどを配布しています。また、Kult関連リンク集もあります。(英語 (一部フランス語、スカンジナビア語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語))
erikgrowen's Home Page
過去のKult関係のシナリオや自作ルールや自作設定などが集められたサイト。最近全く更新されていませんが、古いものはほとんどここで手に入ります。(英語)
Kult Klan
Kultのシナリオや自作設定などを配布しているサイト。比較的新しいものが集められています。「The Last Cycle」や「erikgrowen's Home Page」と一部重複があります。(英語)
The Abyss
以前作られたKultファンサイト。全く更新されておらず、情報量も少ないのですが、見栄えに凝った自作設定などがあります。(英語)

RPGショップリンク

internet-OnlineGameMarket
日本で国産/翻訳/輸入ゲームの通信販売を行なっている i-OGM のページです。
カタログに載っていない商品も、取り寄せできることがありますので、まずは問い合わせをしてみましょう。 (日本語)
Amazon.co.jp アソシエイト Amazon.co.jp
有名な書籍通販サイト Amazon.com の日本版です。和書も洋書も取り扱っています。
1,500円以上の注文で日本国内の送料が無料になります。海外RPG関連製品を扱っている日本の書籍通販サイトの中では、品揃えの良さと、注文から商品到着までの早さとの総合力で群を抜きます。
ゲーム専門の通販サイト(上記i-OGMや下記海外サイト)に比べると、品揃えではかなり見劣りします。また、RPG関連では新製品情報などが間違っている場合もあり、本来が書店であるぶんの不利は否めません。 (日本語)
Leisure Games
イギリスのゲーム通販業者のページです。アメリカの有名メーカーから、小さなメーカーやヨーロッパのメーカーのマイナーな製品まで取り扱っており、品揃えが充実しています。新製品の入荷はかなり早いようです。注文から商品到着までの時間が1週間程度と早いのも利点です。
しかし欠点もあります。(1)日本への送料が商品合計額の50%と高めである上、まとめ買いで安くなるということもありません。(2)イギリスでの販売価格になっていますので、アメリカのメーカーの製品はアメリカのショップで買うよりも少しだけ割高な場合が多いようです。(英語)
Noble Knight Games
アメリカの中古ゲーム通販業者のページです。元々中古ゲーム屋ですが、新品も扱っており(カタログの Condition に MINT と表示)、品揃えが充実しています。新品は大抵1、2割の割引があり、中古もレア物を除けばかなりお手頃な価格です。配送方法が郵便サービスで利用できるほぼすべての方法の中から選べるので、送料や配送にかかる時間を自分で考慮して決められるのも利点です。
欠点は在庫があるものだけしかカタログに表示されないこと(注文してから在庫切れということがないという面では利点)で、新品の取り寄せや予約は基本的には出来ません(メールで交渉する手はあると思います)。(英語)
DriveThruRPG
アメリカのRPG関連電子ブック・ダウンロード販売のサイトです。取り扱いメーカーには、FanPro (Shadowrun)、White Wolf (Vampire, World of Darkness, Werewolf, Mage)、Chaosium (Call of Cthulhu, Stormbringer/Elric!)、Drem Pod 9 (Heavy Gear)、Alderac Entertainment Group (Legend of the Five Rings)、GDW (Traveller)、Pinnacle Entertainment/Great White Games (Deadlands)、Iron Crown Enterprises (Rolemaster)、Gurdians of Order (Big Eyes Small Mouth)、Wizards of the Coast/TSR Inc. (Dungeons & Dragons, Advanced Dungeons & Dragons) などメジャーなところも含まれています。
扱っている電子ブック形式が通常のPDFファイル(Plain (unprotected) File)の他に、Wartermarked PDF(電子透かし入りPDF)ファイル(通常のPDF対応ソフトウェアで表示・印刷可能)やAdobe DRM-Protected PDFファイル(Adobe Reader/Acrobat 6.0以降専用)の場合があります。特に、数は少ないですが、対応環境が制限されるAdobe DRM-Protected形式には注意してください。(英語)
RPGNow
アメリカのRPG関連電子ブック・ダウンロード販売のサイトです。取り扱われているメーカーや電子ブック形式は DriveThruRPG とほぼ同じですが、細かな違いがあります。小規模メーカーの取り扱い数が多いようです。(英語)
e23
アメリカのRPG関連電子ブック・ダウンロード販売のサイトです。取り扱いメーカーは、運営元の Steve Jackson Games (GURPS) の他に、Atlas Games (Ars Magica) などです。(英語)
武藤 潤