2011年3月21日

宮崎県上鹿川や福岡市近郊でのフライフィッシング

昨日奈須商店へ行くと、瓶ビールが売り切れです。大将に尋ねると、結婚式が行われているそうです。高千穂で式と披露宴を終え、地元に戻り公民館で披露宴の続きが行われているそうです。しかたないので、缶ビールと、お肉やきのこや卵を購入します。

そうです、ひとりで豪華にすき焼きです。

でも、油がありません。大量の割下を作り牛鍋にします。

一番好きな薮沢へ

朝、雨音で目が覚めます。

天気予報は1日雨です。でも、だき山の雲はいい具合に流れています。何とかなるだろうと一番好きな薮沢へ向かうことにします。昨晩我慢した最後のビールをお供えします。

昨日と違い、藻は繁茂していないようです。でも、水量は極端に少ないので気合いが入りません。

淵を釣ることにしますが、まったく気配がありません。出発点にやる気を置いてきたのか、渓を上れば上るほどやる気が遠のきます。

気がつくと中間点まできてしまいました。

最終地点へ

すっかりやる気がなくなりました、どうしようかと悩みましたが森を抜けて最終地点へ向かいます。

大岩の下の深い淵や、いつも気むずかしい渓魚がいるプールにも渓魚のかげはありませんおわりにしようと立ち上がると足下から小さな影が走っていきます。

林道をキャンプ場へ向かいます。

釣れない日も良いものです。