上鹿川キャンプ場ご案内

上鹿川キャンプ場案内図

上鹿川キャンプ場案内図をつくってみました。

上鹿川キャンプ場案内図

拡大版も、用意しました。現地と異なることもありますのでご了承ください。(サイズは757pixel*5086pixelで148kb新しいウィンドウに大きく表示します。)

PDF版(サイズは224kb・アドビ社アドビリーダー(無償)等が別途必要です)

入り口付近

駐車場入り口

駐車場の入り口です、駐車する方はここから入ってください、一旦キャンプ場に入ると切り返しが出来ません。


申の外灯

北方町ご自慢の干支の外灯がお出迎えです。


申の外灯

おさるさんの外灯です。


申の外灯

夜の外灯


駐車場

駐車場です、テントの設営は禁止されています。テントでキャンプされる方はテントサイトをご利用ください。夏場、近所の木に蜂が巣を作ることがあります、自力で危険から身を守るのもキャンプなのです。

登山口付近

鉾岳登山口

鉾岳・国見山・鬼の目山への登山道はここから、左折します。途中まではコンクリート舗装された林道です。一カ所林道が二股になっていますが、道標に従い左へ行ってください。程なく、山道への分岐点になります、道標に従い右の山道へ進路をとると良いでしょう。また、休日も地元の方が山仕事を行われます、けして林道に駐車しないでください。


管理棟

春は、花に埋もれた管理棟が見えてきます。

フリーテントサイト(事務所棟上)

テントサイト

テントサイト、観光組合の皆さんが、心を込めて手入れされています。


テントサイト

広々とした、草原のキャンプサイトです。他に何もありません、貴方の生活能力が発揮できます。

上鹿川キャンプ場管理棟付近

管理棟

旧)管理棟です、懐かしくてたまりません。


売店

旧)売店です、婦人部の人たちが連休や夏休みの繁忙期にいろんなものを売っいましたが閉鎖されました。


管理棟前の炊事場

管理棟前の炊事場です、テントでキャンプなさる方が利用されています。


管理棟前のゴミ捨て場

管理棟前のゴミ捨て場でした、現在は使用禁止です。ゴミは各人持ち帰るのがキャンプの常識です。

ケビン


ケビン

2008年から旧バンガローを改築したケビンを利用できるようになりました。

料金は、1泊1棟9千円です。5棟あります。

施設・備品

  • 6畳和室
  • 6畳洋室(フローリング)
  • ダイニングキッチン
  • 冷蔵庫・ガスレンジ・電気釜・電子レンジ
  • 水洗トイレ(洋式)
  • 温水シャワー

旧バンガロー(なくなりました)

ちっちゃな旧バンガローは、2棟続きに改築され前記のケビンに生まれ変わりました。

でも、懐かしいので写真は、残しておくことにします。

バンガロー遠望

オートキャンプ場からのバンガロー、赤松に囲まれたバンガローです。四畳半の畳に、一間半の板の間、テラスが付いています。蛍光灯が利用できます。手前に見えるのが炊事場で二棟あります。


バンガロー

作業道に沿って左右にバンガローがあります。自動車の乗り入れは管理人さんの指示に従ってください。また、地元の方が農作業や山仕事で利用されます、駐車するときは通行の妨げにならないよう注意しましょう。


バンガロー近景

とても静かで心が澄み切っていきます。


朝の鉾岳

夏休み終わり間近の朝です、朝靄に鉾岳のシルエットが浮かびます。>

フィールドアスレチック

上鹿川キャンプ場にこれ以外の遊具はありません。遊びは、山や森や渓で自らが工夫するのです。そうして、やさしい気持ちになって街へ帰ります。

フィールドアスレチック

ロープスライダー


フィールドアスレチック

ブラブラ丸木橋・ブラブラ一本橋


フィールドアスレチック

デコボコの木の道


フィールドアスレチック

休憩棟裏のロープ橋


フィールドアスレチック

ジャングルジム

フリーテントサイト(旧オートキャンプ場)

オートキャンプ場全貌

上鹿川キャンプ場のフリーテントサイト(旧オートキャンプ場)。区画も指定されていないしコンセントなんかもないただの広っぱです、何もかも用意されたところはキャンプ場ではありません。この広っぱで貴方の快適なキャンプを行う生活能力と、他の人たちと共存していく社会性が試されます。

その他の建物

山小屋

私が好きな山小屋です


申の湯

山小屋の裏にある、五右衛門風呂「申の湯」です。近くにある炊事場から水を引き、自分で薪をたいて入ります。上鹿川キャンプ場は、すべて自分でするのです、他人を頼るのは正しいキャンプではありません。


休憩棟

裏から見た休憩棟、団体登山の方たちが利用されています。


休憩棟

「昭和60年度林業構造改善森林総合利用促進事業」休憩施設?難しい名前です、でも単なる大きな板の間で数十人の宿泊は可能です。

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